


第2回インテリア万博
日時:2026年7月3日 金曜日 10:00〜16 :00
会場:アイテムえひめ(愛媛県松山市大可賀2丁目1−28)
共同開催企業
《住設建材》
パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社、YKK AP 株式会社
《内装材》
株式会社サンゲツ、リリカラ株式会社、トキワ工業株式会社、ルノン株式会社
《窓装飾》
タチカワブラインド工業株式会社、トーソー株式会社
《内装副資材》
ヤヨイ化学販売株式会社、ウォールボンド工業株式会社
《和紙》
Awagami Factory/富士製紙企業組合
《内装施工》
有限会社REPLUS
《ショールーム》
株式会社森熊/WALLPAPERHOUSE

住をアップデートして、ユーザーにとって
本当に「欲しかった暮らし」を見つける

インテリア材の色・柄・質感が
響きあうことで、住体験はレベルアップ
新築やリノベーションでのインテリア。
壁紙、床材、ドア、カーテン、ブラインド、キッチンなどなど、決めなくてはいけないものが山盛りあります。
カラースキームを使えば、迷子を防いで時短解決につながります!
インテリアを響き合わせるプロセスの
体験型 講習会
論理的根拠でアプローチすることで、一人ひとりも、みんなも満足できる “響き合う空間づくり” のメソッドが習得できます。
住空間づくりの根幹をアップデートすれば、ユーザーにとって本当に「欲しかった暮らし」の発見に繋がります。

インテリア万博 体験型講習会(開催予定時間:30分+質疑応答)
時間:①10:00〜 ②11:00〜 ③13:00〜 ④14:00〜 ⑤15:00〜
場所:インテリア万博 開場内(アイテムえひめ)
参加料:無料

※フォームに表記
お名前、会社名、部署/職種、メールアドレス、住所、連絡先電話番号、
また、ご参加される時間を記載して、ご連絡ください。
複数名のご予約の際には、それぞれの方の部署/職種・お名前を記載願います。
万が一、フォームに入力しても担当者から返信が無い方は、ウォールペーパーハウス高松までご連絡ください。TEL 087-822-5006 open 11:00 – 19:00 | close 木・金
インテリア業界4つの現状課題

インテリア万博が解決策を提示します。
課題1:内装決定は図面作成後の短期間
解決策:最初に施主様の情緒ニーズをつかみ、決定事項をスムーズに
営業段階からカラースキームの二択テストで、施主様の情緒ニーズをつかむことに時間をかけます。
施主様にサンプルを集めた「カラースキームキット」を渡して、家族で情緒記号をセルフ検定!



課題2:床建具の後に内装と、別々に考えている
解決策:情緒ニーズをカラースキームで表現し、空間エレメントをまとめて考える
施主様の情緒ニーズを情緒記号(カラースキーム)で表現します。
情緒記号に基づいて、パズル感覚で空間エレメント全体を同時選定!

課題3:種類やグレードの選択肢が多い
解決策:カラースキームを体系化。分類されたサンプルを施主様がしっかり吟味
住設建材から内装材までを、情緒記号(7つのカラースキーム)で体系化。
サンプルを事前分類します。
「カラースキームキット」として7つの箱を施主様に貸し出し、家族みんなで好きな組み合わせを選定してもらいます。

課題4:施主様が情緒ニーズを言語化できず迷う
解決策:迷い始めたら、カラースキームに戻って情緒ニーズを精査
多数のエレメント、カラーバリエーションで無限ループに入り始めたら、構想に戻って情緒記号を精査。無限ループから抜け出せます。
体系化された空間の質を担保するため「LDKのみ≧AA級壁紙」を標準化しましょう。

言語化できない感覚的な「情緒ニーズ」を記号化・体系化することで、選定時間や手間、ストレスを軽減できるようになります。
それなのに空間のクオリティや満足感はUP!


共同開催企業様それぞれで会場中央のカラースキームテーブルを使い、
構想段階から自社商品をレバレッジする提案ができることを目指します


理論的にもう一歩踏み込んだことを知りたい。自社のマテリアルを触りながら、より具体的な
体験がしたい。そんな方にはインテリア万博ラボがお勧めです。
詳しくは「LABORATORY」をご覧ください。
