


インテリア万博ラボは、展示会の内容を自社に落とし込むための出張ワークショップです。会場の「カラースキームテーブル」をそのまま社内へお持ち込み。お使いの標準建材と組み合わせ、実際のサンプルに触れながら自社に合う進め方をみんなでじっくり検証します。
その議論は半日に及ぶほど白熱することも!
目指すのは、自社専用の「カラースキームツール」作りです。忙しい営業スタッフがつきっきりにならなくても、お施主さまがツールを持ち帰り、ご家族で楽しみながら理想の空間を形にできる仕組みを整えます。
感覚に頼らない社内手順の統一で時短を叶え、お施主さまの「本当の理想」に寄り添う環境づくりを一緒に形にしていきましょう。





インテリア万博は、住宅や小規模店舗を手がける設計・工務店・リフォーム会社のみなさまに向けた、学びと体験の展示会です。
一番の見どころは、壁紙などの「内装材」と、床やドアといった「建材」の枠を超えて、空間全体の素材をトータルに組み合わせるアプローチ。欧州で愛されるF&Bのカラースキームをベースに、実際の素材に触れながらインテリアづくりのコツを体感していただけます。
「イエベ・ブルベ」の楽しい二択から、お施主さまの「好き」や理想のイメージをスムーズに引き出すことで、「品番決めが長引く」「人によって提案の仕方がバラついてしまう」といったお悩みをすっきり解決!お客さまのワクワクと、スピーディーな提案を同時に叶える新しい工夫を、ぜひ会場で見つけてみませんか?



第2回インテリア万博2026
7/3(金) 愛媛・松山 終了
住設建材、内装材、窓装飾、内装副資材、和紙、内装施工、ショールームなど15社が出展。
日時
2026年7月3日 金曜日 10:00〜16 :00
会場
アイテムえひめ
入場無料
※お問い合わせ、講習会のご予約等はWALLPAPERHOUSEが窓口となって対応いたします。
アイテムえひめの立体駐車場をご利用下さい。インテリア万博受付にて1時間まで無料となるチェッカーを用意しています。高さ2.1mを超える車の場合は立体駐車場に入れません。徒歩6分の臨時駐車場をご利用ください。
アイテムえひめ:〒791-8057 愛媛県松山市大可賀2丁目1−28(TEL 089-953-0130)
臨時駐車場:〒791-8057 愛媛県松山市大可賀3丁目
アイテムえひめと臨時駐車場の地図はこちら。



住をアップデートして、ユーザーにとって
本当に「欲しかった暮らし」を見つける

インテリア材の色・柄・質感が
響きあうことで、住体験はレベルアップ
新築やリノベーションでのインテリア。
壁紙、床材、ドア、カーテン、ブラインド、キッチンなどなど、決めなくてはいけないものが山盛りあります。
カラースキームを使えば、迷子を防いで時短解決につながります!
インテリアを響き合わせるプロセスの
体験型 講習会
論理的根拠でアプローチすることで、一人ひとりも、みんなも満足できる “響き合う空間づくり” のメソッドが習得できます。
住空間づくりの根幹をアップデートすれば、ユーザーにとって本当に「欲しかった暮らし」の発見に繋がります。

インテリア業界4つの現状課題

インテリア万博が解決策を提示します。
課題1:内装決定は図面作成後の短期間
解決策:最初に施主様の情緒ニーズをつかみ、決定事項をスムーズに
営業段階からカラースキームの二択テストで、施主様の情緒ニーズをつかむことに時間をかけます。
施主様にサンプルを集めた「カラースキームキット」を渡して、家族で情緒記号をセルフ検定!



課題2:床建具の後に内装と、別々に考えている
解決策:情緒ニーズをカラースキームで表現し、空間エレメントをまとめて考える
施主様の情緒ニーズを情緒記号(カラースキーム)で表現します。
情緒記号に基づいて、パズル感覚で空間エレメント全体を同時選定!

課題3:種類やグレードの選択肢が多い
解決策:カラースキームを体系化。分類されたサンプルを施主様がしっかり吟味
住設建材から内装材までを、情緒記号(7つのカラースキーム)で体系化。
サンプルを事前分類します。
「カラースキームキット」として7つの箱を施主様に貸し出し、家族みんなで好きな組み合わせを選定してもらいます。



課題4:施主様が情緒ニーズを言語化できず迷う
解決策:迷い始めたら、カラースキームに戻って情緒ニーズを精査
多数のエレメント、カラーバリエーションで無限ループに入り始めたら、構想に戻って情緒記号を精査。無限ループから抜け出せます。
体系化された空間の質を担保するため「LDKのみ≧AA級壁紙」を標準化しましょう。

言語化できない感覚的な「情緒ニーズ」を記号化・体系化することで、選定時間や手間、ストレスを軽減できるようになります。
それなのに空間のクオリティや満足感はUP!


共同開催企業様それぞれで会場中央のカラースキームテーブルを使い、
構想段階から自社商品をレバレッジする提案ができることを目指します
